今話題のデリバリーサービス「Wolt」飲食店が導入すべき理由

また新しいデリバリーサービスでたの?
でもデリバリーってどこ使っても結局一緒じゃん

そうです!
私もそう思っていましたが「Wolt」がここまで話題になるのには理由がありました!

ウーバーイーツ・出前館・menu,,,,,

もう何がなんだかわからない!どれ使えばいいのって方!
「Wolt」は非常にお勧めです!
利用するのも飲食店として掲載するのにも選択肢に入れるべき!
ゴーストレストランの開業を検討している方も是非、参考にしてください!

目次

「Wolt」って何?

https://wolt.com/ja/discovery

2020年に上陸をしたデリバリーサービス「Wolt」!ついに情報が明らかになったので解説していきます!

元々は2014年にフィンランドで生まれたスタートアップ企業。
世界23か国で使われており、日本でも勢力を伸ばしてまいりました!

他のデリバリーサービスと何が違うのか?
料金・サービス・掲載店舗の違いは勿論ですが、北欧出身らしい経営方針が特徴的です!

「Wolt」が大切にしていること

環境にやさしい
チャリティに貢献
地域密着をテーマにレストラン・スタッフを厳選

環境にやさしい
環境にやさしい器の選定や配達で発生する二酸化炭素の排出枠を100%購入しています。
もちろん飲食店へのサポート体制も充実しております。

チャリティ
2016年から住む場所のない方々、行き場のない子供や経済困難な家庭への食事の提供を行っています。
飲食がらみのチャリティは優しくて温かくて気持ちのいいものですね


地域密着をテーマにレストラン・スタッフを厳選
誰でも「Wolt」で働けるわけではありません。
加盟店を初め配達員を含めたサポートチームを用意して高いレベルの品質を保持しています。

「Wolt」が選ばれる理由

選ばれる3つの理由

配達料が安い
Woltでしか注文できない店が多い
圧倒的なカスタマーサポート

配達料が安い

  • 1.5km以内:99円
  • 2.5km以内:199円
  • 4.0km以内:299円

Uber Eatsは320円。比べると安さがわかると思います。

Woltでしか注文できない店が多い

地域密着の個人店が多いのが特徴です。
加盟店数は全国27,000店舗(2020年12月時点)※Uber Eatsは全国35,000店舗(2020年12月時点)
個人店が多い理由としては誰でも参加できるわけではない審査体制と店舗側の手数料の安さです。

圧倒的なカスタマーサポート

配達員のレベルもある一定の条件を満たしております。
誰でも登録できるわけではないので配達員が問題を起こすなどの不安はありません!
加盟店はもちろん、注文者や配達員に向けてそれぞれ専属のサポート体制が用意されています。
トラブルがあった際にはチャットサポートで1分以内に対応してくれるスピードは素晴らしい!

専門店は「Wolt」を利用するべき!

「Wolt」導入のメリット

手数料が安い
配達品質のレベルが高い
サポート体制が充実

手数料が安い

「Wolt」の加盟店が支払う売り上げ手数料は30%と業界最安値。
他社は平均35%以上なのでうれしい金額ですね。
また無料でメニューの撮影サポートもあるので、金額的にはメリット大きいですね

《初期費用》0円
《月額費用》要問合せ
《手数料》毎月売上総額の30%

配達品質のレベルが高い

デリバリー配達員が起こした事件のニュースが後を絶ちません。
ほぼほぼ誰でも登録できる他社とは違い、交通安全などを含んだ説明会と適性テストを通過した
合格者のみが配達員として登録できます。
配達員も安定した給料を受け取れてサポート体制が抜群なので加速度的に増えております。
また、使うユニフォームやリュックのデザインも高い人気の要因です。

サポート体制が充実

利用者だけでなく加盟店へのサポートも充実しております。
打ち合わせから、開始後のサポート・メニュー作成・問題対処・売り上げ拡大のアドバイスまで含まれます。

「Wolt」導入のデメリット

知名度はまだまだ
支払方法が限られている
エリアが少ない

知名度はまだまだ

・北海道(札幌市、旭川市)
・岩手県(盛岡市)
・宮城県(仙台市)
・東京(23区)
・広島県(広島市、呉市)
・岡山県(岡山市)
・福岡県(福岡市)
2020年12月時点ではまだまだ、全国へ広がってはおりませんが、
数年以内に100都市でのサービスを目指しております。

もちろんアプリの登録者数では他社に後れを取っており、配達員も充実してはおりません。
今後の展開に期待というところでしょう。

支払方法が限られている

クレジットカードなど基本的な電子決済にはもちろん対応しておりますが、
LINE・PayPay・楽天など他社とのつながりはまだ弱いのが現状です。
ポイント還元やキャンペーンを打てるのはやはり大手選考企業の強み。
今後の展開次第で利用客を獲得するキャンペーンが始まれば加速度的に増えていくでしょう。

エリアが少ない

よくも悪くも地域密着です。
上記に挙げた配送エリアに入っていることは勿論ですが、
デリバリーのエリアは半径約3キロ以内。
それに加えて距離によって配達料が変わることにより、近隣での需要があまり見込めないエリアだと厳しいでしょう。

結論

デメリットが許容できる専門店であれば使うべき!

なんと言っても安さとサポート体制は抜群です!
アプリの登録者も専門店に期待して「Wolt」を開きます。

すなわちある程度需要が見込める層が登録しているのです!
また、登録店が少ない今がチャンスです。
知名度が上がるにつれて「Wolt」での競争や配達員の調達が困難になる。
その前に使いこなしましょう!

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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