勉強のやる気が起きない社会人へ。学年1のバカだった僕は勉強でこう変わりました

勉強-キャリア

「何で勉強するの?」

「どんな勉強をすればいいの?」

そう聞かれたらあなたならどう答えますか?
これを見ているあなたはきっと勉強は必要だとは考えているんだと思います。

でも、闇雲に勉強しても効率悪そうだし、そもそも何で勉強するのかわからない、、、

私もそうでした!でも今は勉強の必要性を感じているので昔の自分に向けて書きます!
ただ、今言えるのは「勉強は大切」というよりも「勉強してた方が人生楽しめる!」です。

その前に、昨日「えんとつ町のプペル」の映画を見に行きました。
すっごく面白かったです!
映画の内容と関連しますが、ストーリーの趣旨としてはよくある「夢を追う物語」です。
ですが、あれだけまっすぐにストレートに堂々と夢を語るストーリーはなかなかないのではないでしょうか?

私は絵本・アニメはあまり見ない方で今回、映画に行ったのは西野さんに興味があったから。

Youtubeのwinwinwin革命のファンファーレを拝見して、西野さんの夢をかなえてきた姿に感動し映画を見に行きました。

その知識があるなか映画を見ると感じることがガラッと変わります
西野さんの生き方・努力とセリフがつながり、今までの思いも伝わり物語をいろいろな見方で見ている自分がいました。

さて本題です。

なぜ勉強をするのか、勉強するとどうなるのか

それは「解像度が上がる」ということです。

よくわからないので実体験を交えてご紹介します

1.勉強って意味ない?

勉強をしたとしてもすぐに仕事ができるようになるわけでも給料が上がるわけでもありません
「読書をして得たその知識をどこで使うのか?」
そのように言われると「確かに、、」と思います。

「勉強をしろ」っといわれる主な理由

勉強しないと職業を選べない
無知だと損をする
将来の選択肢が広がる

などなど、、、

でも私は勉強しろと言われるたびに「好きにさせてくれ」って思ってました。
職業を選べない→俺の勝手だろ 
損をする→必要なのは一部の情報だけでしょ? 
将来の選択肢が広がる→やりたいことがまだないから実感ない

学校のテストとは違い、社会人になってから勉強をしたとしても誰もほめてくれない
目に見えてテストの成績が良くなるなどもない。

社会人の平均勉強時間は平均6分
これは偏ったデータです!
っというのも勉強をする人は一日2~3時間とたくさんするが、一切しない人の割合が多すぎて
偏ったグラフになっています。

ちなみに

一週間の勉強時間

0時間:

年収2000万円以上30.7%

年収500万円以下56.0%

7時間以上:

年収2000万円以上18.0%

年収500万円以下5.3%

https://corp.gakko-plus.com/archives/2115

年収と勉強時間は関係しているようですね。
ただこれも
勉強したから→年収が高いなのか?
勉強が必要な職業だから年収が高いと考える方が自然でしょう。

ではなぜ勉強をするのか前述のとおり「解像度が上がる」ことが非常に大きい効果だと考えます。

人生の選択肢が増える・会話がうまくなる・様々な見方ができるようになる

など勉強・読書の効能はたくさんありますが「解像度」とキャリアに関しての視点から解説をします。

説教臭いことは嫌いです!ただ、勉強をすれば確実に人生は楽しくなります!

2.「解像度」とは?

これは断言しますが勉強すると世界は今以上に楽しくなります!

こんな人は勉強で変わる?

「毎日、平凡で同じことの繰り返し」
「なんか面白いことないかな」
「刺激がない」
なんて思っている方、知れば知るほど刺激だらけです!

「エントツ町のプペル」を何も知らないで見たらどうでしょうか?
それでも確かに楽しめたとは思います。

ただ事前に情報を知っていたことにより、一人ひとりのキャラクターのセリフの響きが変わります。
西野さんが楽屋で一人で絵を描き始め、嫌われようとも貫いてきた夢を知っていたらきっと見る目が変わるでしょう。

会社を辞めたその日に聞いた私の大好きな曲175Rの『夕焼けファルセット』

いつかこの場所でサヨナラを言うよ
新しい旅はまた始まっていくから
前が見えなくて明日が恐くても
僕が変えてみせるよ空の向こうに
すれ違う日々も戻らない時間も
目の前に道はまだ続いていくから
僕は生きている明日を変えていく
新しい旅が始まる

https://www.youtube.com/watch?v=dOJqwTXQOfQ

いつも聞いていた好きな歌なのに、旅立ちを応援してくれる歌詞に初めて胸をうたれました。

そうです、知っているのと知らないのとでは物の見方・見え方・感じ方が全く異なるのです。

「歌は好きですか?」普段聞いている歌でも歴史を知っていたり、
知識がある人が聞くと本当に深い世界が広がっています。
もちろんアーティストにもよりますが歌詞には思いが込められ、意味がある
それを理解できるかどうかはあなたの知識と教養次第なのです。

知らないことは損をしています。

勉強をしている人はあなたと同じものを見て・聞いてもそこから多くのことを感じ考えさらに知識を伸ばしていくでしょう。

目次

3.どんな勉強をしたらいいのかわからない

さて、この章で言いたいことは「本を読め!」ということです。

偉そうに命令形ですいません。
大人や物知り顔な奴にさんざん言われてきた言葉だと思います。

社会人になってからの勉強はやらなければいけない教科・科目が決まっているわけではありません。

自分にどんなスキルが必要で何を身に着けたいのか。

明確な目標があればかまいませんが教えてくれる人はいないです

国語・数学・理科・社会 勉強することが明確な学生時代とは違うんです。

そこで万能なのは読書です!

何を読んだらいいのかわからない

なんでもいいのです!

書店に平積みにされている本を買ってみてください。
今はアマゾンで無料で出版出来て簡単に情報発信ができる時代
情報も無料でいくらでも手に入る時代において書店でお金を払わなければいけない
なおかつ平積みにされている ってことは有益な情報に違いありません

たくさん読んだら、自分の興味ある分野に気づき次に読みたい本も見つかるでしょう。
ちなみに私のお勧めの本はこちら

4.勉強をしよう!

前回の記事で最後にこっそり

それがほかの選択肢を知ったうえで、本当に考えたうえでの結論でなければ勿体ないとも思います。
知らないということはです。

きっと世界にはもっともっと面白いことがたくさんあって、自分に合っている仕事があるはずです

私はキャリアコンサルタントの仕事が好きです。
私なりにたくさん勉強して、経験して得た結論だと思っていますが、
もしかしたら来年は違うことをしているかもしれません。

やりたいことはたくさんあります!学べば学ぶほどわからなくなってきます。

これでいいのか。これがベストなのか。

そこが第二の壁です

勉強する壁を乗り越えたら解像度が上がり世界の見方が変わってくるでしょう。

勉強すればするほどわからないことが増え迷うでしょう

迷って迷って決めたことが、あなたの人生にプラスになるでしょう!

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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