人材紹介会社での相談内容と回答ベスト3 紹介会社に行く前に見てください!

転職相談
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人材紹介会社での相談内容と回答ベスト5 紹介会社に行く前に見てください!

転職の3大理由は「金・労働環境・キャリア」です。

人材紹介会社は転職させることが目的なので、何を言っても転職を進めるでしょう。

転職するは覚悟必要です。今の職場をやり切り、「楽な仕事はない」と覚悟をして、未来を見通した上で転職なら大いに有りです。

現状から逃げ出す転職は経歴を汚すだけ。

悩みにフォーカスして今すべきことを記載します。
また下記を踏まえて転職支援サービスをご利用したいと考えたあなた!
転職支援サービスにも選び方がありますのでこちらを参照ください!

給料が上がらない

給料

よくある相談内容です。さてなぜ給料が上がらないのでしょうか?

・現職の給料水準がそもそも低いから。

あなたのいる業界の同業他社と比べて、給料水準は妥当でしょうか?

もし、妥当であるならばまだ転職するべきではありません。

その会社にしかない、強みが必ずあるのでそれを吸収してスキルを上げたうえで転職を検討した方がいいでしょう。

もし、極端に給料が低いようであれば転職をお考え下さい。

給料は会社の規定によって決まるので平均賃金が安い会社にいつまでもい続けても状況は変わりません。

・残業できない

働き方改革以降、このような相談が多くなりました。

今までもらっていた残業代が出ないので給料が減った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

時給換算して考えてみてください。あなたの時給はいくらですか?

残業で稼ぐのは本質ではありません。時間当たりの給料額を計算して他社の方が高いようであれば転職しましょう!

たとえ、残業なく総支給で下がったとしても残りの時間を副業に使う・スキルアップに使うなどで給料を上げる方法もあります。

・賞与が出ない

ちょっといったん考えてください。

賞与が出ない分、月給で換算していませんか?

賞与は本来行った成果に対して支払われるもの。

つまり出しても出さなくてもいいものです。

企業が賞与を出す理由は、業績によって削れるため人件費のコントロールがしやすくなる

からです。コロナで多くの企業がボーナスカットになったかと思います。

ですが月給カットは少ないんじゃないでしょうか?

賞与の制度がないからと言って年収で考えると同程度もらっているケースもあるので注意です。



2、労働環境が悪い

労働環境

本当にそうなのでしょうか?

・長時間労働・休日出勤が多い

それは会社の社風でしょうか?あなただけでしょうか?

もし会社の社風で「みんなが帰らないから帰れない」「残業が当たり前になっている」

であれば転職を考えるのは有りでしょう。

そのような残業に頼っている会社は長期的に見て長続きしないと思います。

働き方改革、テレワークが推奨される中、時代に取り残された会社は選ばれません。

もし、自分だけであれば原因を追究しましょう。

あなたの仕事が遅いから?ほかの人と比べて業務量が多い?

転職を考えるのは少し待ってください。その状態で転職してもただ経歴を汚すだけです。

社内でいじめのように業務を押し付けられる。という方もいらっしゃいましたが本当にそうでしょうか?

よくよく聞いてみたらそれが、通常の業務量だったり・すべて自分で抱えて業務をコントロールしていなかったり等のケースもあり得ます。

業務量が多いは成長のチャンスでもあります。

残業規制に縛られる会社はやりたいことも出来ず定時で終わる。

成長速度は遅くなるでしょう。

・福利厚生・手当が少ない

これは会社によりけりなので、納得がいかなければ転職するしかないでしょう。

ただ、あなたの言う福利厚生・手当とは何でしょうか?

例えば男性の育休休暇や住宅手当・介護手当など多くの企業が働きやすいように様々な制度を導入しております。

ただ、様々な制度を導入することは善なのでしょうか?

福利厚生を導入することは会社にとっては負担です。働きやすいと評判が立てば離職率も減り、入社したいと思う方も多くいらっしゃるかと思いますが、

福利厚生は不公平な分配制度と捉えることもできます。

育休休暇は結婚して子供が生まれた人だけが恩恵を受けられる。

もちろん会社からお金も出ます。そのお金はどのようなお金でしょうか?

その制度がなかったら昇給させることもできるのでは?

福利厚生があると見た目には良く見えます。恩恵に預かれる人ならばいいでしょう。

ただ、そのお金はそもそもどこから出るのか?まで考えてみてください。



3、キャリアチェンジ・キャリアアップしたい

転職の3大理由の「金・労働環境・キャリア」のうち紹介会社のコンサルが一番迷う相談内容です。

・キャリアチェンジ

多くの方が、今の仕事への不安・他業種へのあこがれ

から業界を変えたいと考えます。

年齢にもよりますが、全く別業界への転職はあまり賛成しておりません。

まず、「楽な仕事はないから」です。どれだけほかの仕事がよく見えても、給料が高く見えても、そこには訳があります。

  • フレックスタイム制で自由に働けそうなIT業界→個人の結果が求められるから
  • 給料多く稼げそうな不動産の営業職→多くはインセンティブで誰でも稼げるわけではない
  • 手に職を付けられる飲食店→手に職がついたと言えるようになるのは一部、下積み必須

などなどどの業界も大変です。

それでも大変なことを考慮してでも未来を考えて動くのであれば賛成です。

0スタートで踏ん張る覚悟とその業界の未来を見据えて検討してください。

・キャリアアップ

こちらも会社を変えたから実現出来るとは一概には言えないものです。

私は大きく「スキル重視」「キャリア重視」で分けておりました。

飲食店で例えるなら、

個人店や高級レストラン等は「スキル重視」

おそらく上位の役職は詰まっているでしょう。

ただ、そこでしか詰めないスキルがかなり多くあるはずです。人数が少ない分一人当たりの業務の質・量は「キャリア重視」型では得られない。

しっかり自分のスキルを身に着けてから転職を考えましょう。

ただいつまでもそこに居てスキルを磨き続けてもキリがありません。いつかは見切りをつけるべきです。

チェーン店などの多くは「キャリア重視」

しっかりスキル身につく前に役職や業務内容ばかりが拡張していきます。

「スキル重視」とは逆で下が詰まっている企業です。

大手で大量新卒を採用する会社が該当するでしょう。

役職がついて業務の裁量権が上がるとはいうものの、上を見上げればキリがない。

そんな会社から「スキル重視」に転職するはお勧めしません。

牛丼屋のエリアマネージャーが一流店の店長はなれません。

大事にしたいのはどれだけの成果を出したか、周りと比べて強みをしっかり持つことです。

マネジメント規模や売り上げ・新店の立ち上げなど目に見える成果をしっかり出すこと。

「キャリア重視」から転職を考えるとの多くは、トップダウンで現場との板挟みや会社の意向と合わない、と考えます。

それはどこの会社に行っても付きまとうのだと覚悟しましょう。



さて、あなたの悩みはありましたか?

それでも転職するのであれば賛成です!ぜひ紹介会社などを使ってみてください。

ただ、漠然としているようであれば是非我々に先にご相談ください。

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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