「新卒なのにもうやめたい!」がスカッと解決!いま取るべき行動がわかる情報まとめ

仕事行きたくない、、、
でも、甘えてちゃいけないよね、、、

入社してみたらイメージと全然違った、、、
この会社じゃ成長できないよ

新卒で入社して一社目の会社。
多かれ少なかれ誰もが違和感を感じているでしょう。

でも大丈夫です!
誰もが同じ不安や違和感、ストレスを同じように抱えています。

「でも、転職も初めてで不安。」
「せっかく頑張って入ったのに、すぐ辞めていいのかな。」
「3年間は続けろって言われるしな。」

など、転職に踏み切ろうにも勇気がわかないでしょう。
でもこの記事を見れば大丈夫!

転職をするべきなのか。転職できるのかがはっきりわかります!
もしすでに転職を決意しているのであればこちらの記事を参考に
第二新卒が初めての転職活動を成功させるための4つのポイント。面接での質問回答例付き

目次

第二新卒はやばくない!

第二新卒に需要はあります!

毎年、新卒で入社後3年以内には30%の人が退職をしています。
その数およそ24万人。
若手の人材不足に悩む企業が、この大勢の第二新卒を逃すわけがありません。

引用:中途採用状況調査 マイナビ

現に、多くの企業は第二新卒の採用には前向きです。

でも第二新卒って入社後3年以内の人でしょ?
入社して1年も経ってない僕はやっぱり駄目なんじゃないかな

いえ、そんなことはありません!
企業は第二新卒にスキルや経験を求めていないからです。
上図からもわかる通り、大切なのは入社の意欲や適性です。
そのため、若ければ若いほど良いのです!

ですが、一点注意があります。
企業が第二新卒に求めているのは一定以上のビジネスマナーです。
今勤めている企業で研修をしてくれているのであれば、
研修だけは受けきってしまった方が良いでしょう。

参考:第二新卒はやばい?採用される第二新卒になるための5つの方法

第二新卒で転職するメリット

第二新卒の転職は決断が早ければ早いほどメリットがあります。

ダラダラと何も成長しない環境で3年過ごして、
第二新卒のブランドをなくしてしまうと一気に転職は厳しくなるでしょう。

辛い、しんどいと悩んで悩んで心身ともに参ってしまうのであれば
取りかえしのつかないことにもなってしまいます。

いま転職することにはこんなメリットがあります!

職種、業界に限らず職を選べる

熱意とやる気だけで転職が出来るのは第二新卒ならではの特権です!
20代後半、30代になってから転職をしようとすると
今までのスキル、経験、実績を求められます。

経験を積み、専門性を深めれば深めるほどに
だんだんと異業種や異業界への転職は難しくなります。

もちろんどんな業界でも通用するスキルはあります。
しかし同業界・同職種のなかでキャリアを積み立てていく事が
一番給料を上げやすいでしょう。

「やりたいことと違う」
「今のままでは自分の目標にたどり着けない」
「働いてみて他の職種をやりたいと感じた」
もしかしたらこれがラストチャンスかもしれません。

企業が求めるスキルのハードルが低い

転職において求められることが少ないため、
ポイントさえ押さえれば比較的容易に転職が出来ます。

企業が第二新卒人材に期待していることは
・柔軟性に優れている
変なこだわりや前職の癖がついていないため企業風土になじみやすい
・ビジネスマナーを身に着けている
最初の研修の教育コストを削減できる
若くてフレッシュ
職場の環境改善になる

正直、第二新卒人材にスキルや実績は求めていない会社が多いです。
新卒を雇うよりも、他の会社で研修をした第二新卒を雇った方がコスパが良いのです。

自分の適性に合わせて出来る企業選び

働いてみた今だからこそ、自分の適性、やりたいこと、向いていることがわかるはずです。
仕事を経験したタイミングだからこそ、本当に自分に合った会社が選べるのです。

就職活動の時に「自己分析が大事」って嫌というほど聞いてきたと思います。
ですが、たくさんある自己分析のツールなんかじゃ自分のことなんてわかりません。
社会人として働いていないのに、どんな働き方がいいのかなんてわかるわけがない。

でも今は違います。
「これがいいな」っていうのは無いかもしれませんが、
「これは嫌だ」はわかりますよね?

最初っから自分に合った仕事を選べる人なんていません!
みんな働いていくなかで見つけていくものです。

転職エージェントを使える

転職活動には転職エージェントという強い見方がいます。
新卒の時のような長くて辛い就職活動をする必要がないのです。

一般的に転職活動は2カ月程度で結果が出ます。
在職中でも活動が出来るように企業との日程調整等のやり取りは
転職エージェントが代行してくれます。

就職活動ほど転職活動は大変ではないのでご安心を。

また若手に強い転職エージェントを選べば求人はたくさんあります!
あなたの適性や考え方などに合わせて紹介してくれるでしょう。

第二新卒で転職するデメリット

もちろんデメリットもあります。
今の会社を続けた方が良いケースもあるでしょう。
簡単に辞めてしまうと癖になって次の会社も続かなくなってしまいます。

自分の現状とメリット、デメリットを見比べてよくご検討ください。
ただ!本当に辛いと悩んでいるのであれば退職一択です。
仕事はたくさんあります。体が蝕まれる前に退職しましょう。

一社目の経験はほぼ無意味

今まで会社で頑張ってきた経験や得られたと思っているスキルは
多くの場合ほぼ役に立ちません。

スキルには2種類あります。
・その会社のなかでのみ活かせるスキル
・他の会社でも活かせるスキル

入社1年目で身に就くのは
「その会社のなかでのみ活かせるスキル」ばかりです

こんなに頑張ってるのに!?

例えば、入社1年目でテレアポを経験したとして、
そのスキルは他の会社で活かせますか?
企業が用意したマニュアルがあるでしょう。
アプローチの仕方も企業によりことなるでしょう。
結果を出したとしても、ただ流暢にマニュアルを話せたおかげかもしれません。

会社の中での雑務や事務処理も同様です。
他の会社でも通用するスキルを身に着けるためには
1年では短すぎます。

職務経歴があれる

日本では転職回数に対して非常に厳しく見てきます。
20代で転職が3回、4回となってしまったら、書類選考時点で多くの会社から断られるでしょう。

というのもパッとみで「長く続けられない人」という印象になってしまうからです。
特に1年も経たずに早期退職したことは一生あなたの職務経歴の汚点となります。

今回は転職するとしても、次の会社では絶対に失敗してはいけません。

参考:日本の常識=非常識?これからの転職の常識はこう変わる

新卒よりも選択の幅は少ない

新卒の時は多くの会社が一斉に求人を公開します。
毎年4月の入社に向けて一斉に動き出しますが、転職に関しては違います。

ずっと求人を掲載しておくことは非常に費用が掛かるため、
必要な時に必要な期間だけ掲載しているのです。

そのため、新卒時より求人の数は少ないです
時期によっても左右されます。

特に大手の新卒就職人気ランキングに入るような会社は
従業員がやめないため募集が少ないでしょう。

また新卒採用と比べて募集の人数も少ないです。
狭い門を潜り抜けて内定を勝ち取らなければいけません。

同年代よりもちょっと遅れちゃう

よくも悪くも多くの日本企業では年功序列が少なからずあります。
新卒で入社している人が結果を出し始めているなか、
一からスタートすることで同年代より一歩遅れてしまうでしょう。

また入社先の企業では先に入社している新入社員が
先に業務を経験しています。
輪に入りずらい、追いつくのが大変などの苦労も覚悟しておきましょう。

新卒で辞めたいと思う人はこんなにたくさん!

そもそも新卒に限らず、多くの人が仕事を一度は辞めたいと考えたことがあるでしょう。

厚生労働省|新規大卒就職者の事業所規模別就職後3年以内※の離職率の推移」の調査によると
新卒1年目でなんと10%以上の人が退職しています。

辞めたい理由トップ4!

仕事の内容

入社前に思い描いていた仕事と実際の仕事とのギャップが退職につながりやすいです。
新卒入社の際には「総合職」というなぞの職種に配属されることも多いと思います。

自分の希望ではなく、適性や人員によって会社側が仕事を選ぶ。
そんな配属では自分のやりたいことが出来るわけがありません。

一方、転職市場では打って変わって職種で募集されています。
入社前から仕事内容が決まっていることが多いためギャップも少ないでしょう。

「これがやりたい!」「こうなりたい!」という目標があるのであれば
転職すべきです。
他の職種を経験することも勉強にはなりますが、わざわざ遠回りをする必要はありません。

人間関係

過度に劣悪な場合は今すぐにでも退職すべきです。
パワハラ、セクハラが横行している。怒声が響いている。嫌がらせをされる。
そんな職場はあなたの心を蝕み続けます。

ですが、ただ「苦手な人がいる」「上司と合わない」「同期と仲良くなれない」
という理由であれば一度検討した方が良いでしょう。

人間関係はどこの会社に行っても必ずあります。
チョット合わない人がいるレベルで転職したら仕事になりません。
仕事と割り切ってしまうことも大切です。

人間関係が悪い、仲のいい社員がいないことは
あなたの幸福度を大きく下げてしまう大きな問題です。
ですが「会社を変えても必ずしも解決する問題ではない」ことは知っておきましょう。

労働条件

給料が安い、労働条件が悪いなど様々な問題があります。

「休日出勤が多い」「残業時間が長い」ことは
あなたの幸福度を大きく下げます。

転職を検討するべきでしょう。

休みの日に少しでも仕事のことを考えただけでも
幸福度が大きく下がることが証明されています。
劣悪な労働環境は心身を蝕んでいきます

ですが給料が安いから転職するのは一度検討すべきです。
入社時に提示されていた給料から社会保険料などが引かれるため
思ったよりも手元に残る金額は少ないでしょう。
ですが、それはどこの会社に行ってもあまり変わりません。

将来性を感じない

この会社将来大丈夫かな、、、
と不安になることも多いでしょう。

いまだにFAXを使っていたり、パソコンの知識があまりにも乏しかったりする会社は
今後生き残っていけるとは思えません。
また先輩社員を見ていて何も魅力に感じない、自分もこうなってしまうのかと思ってしまう
こともあるでしょう。

先を見て将来性を感じないのであれば転職すべきかもしれません。
ただ、その会社でも学べることはあるはずです。
その会社が今生き残って、なおかつ新卒採用が出来る余裕があるのには何かわけがあるはず。
それを知ってからの転職でも遅くはないかもしれません。

そもそも新卒で本当にマッチした会社に入れるわけがない!

過去30年間おおよそ3割の大卒の新入社員が3年以内に離職していることに変わりはありません。
やれ「ゆとり」だ「さとり」だと言われますが、昔から変わらないのです。

さてどんな人が辞める傾向にあるのか。
それは学生時代に「将来やりたいこと」が決まっていない学生です。
「将来やりたいこと」が決まっていてそれに向けて勉強や準備をしていた学生は
入社後のギャップにも耐え仕事を続ける傾向があります。

一方、学生時代がんばったことが「アルバイト」「サークル」など、
将来に向けて動いていなかった学生はより入社後のギャップを感じて退職をしています。

「将来やりたいこと」を就職活動の開始時点から考え始めて
短い期間で思いついた夢や志望動機で本当に行きたい会社などわかるはずがないのです。

参考:文春オンライン

こんな会社は今すぐ辞めるべき!早めに見切りをつけよう!

さて、メリットやデメリットを見てもまだ転職に対して不安はあるでしょう。
ですが、ここに紹介する会社に勤めている人は今すぐにでも退職すべきです!

あなたの貴重な時間と心身がもったいない!
ドンドンすり減っていくばかりなので早めの転職をお勧めします。

精神的にもう限界

うつ病になってしまう前にすぐに退職しましょう!
病気になってしまってからでは遅いです。
もしすでに、うつ病の症状が出始めていてもまだ間に合います。

仕事は様々なストレスをもたらします。
確かに成長するためには、挑戦しなければいけないのでストレスはかかるでしょう。
ですが、人間関係や労働時間、パワハラ、過度のプレッシャーなどからくる
ストレスはどんどんあなたの心を蝕みます。

そうなる前に早めの退職を。

幸福度を大きく下げる環境

いくら仕事内容が好きであっても、下記の条件に当てはまる場合は退職を検討すべきかもしれません。
下記に当てはまる環境は幸福度を大きく下げます。

これから先やりたいことも変わるでしょう。
目標も変わるでしょう。
仕事内容よりも自分の幸福度を上げる仕事を探しましょう。

●通勤時間が長い
日本人の通勤時間の平均は往復1時間17分
長時間の通勤は肥満と離職率につながる
労働時間が長い
●休日出勤

ワークライフバランスの崩壊は最も人体への害が大きい。帰宅後も仕事を続ける人は幸福度が40%も下がる
プライベートで仕事のことを考えただけでも幸福度は激減する
●雇用が不安定
ギグエコノミーは不安定な賃金やスケジュール、次の仕事が見つからない不安などでストレスがたまっていく
しかし、逆に裁量権の増加による幸福度の上昇もある
●ソーシャルサポートがない
社内での出世競争が激しすぎないか?
管理職からのフィードバックがもらえる環境か
育児や出産、体調不良の際などに困ったときは会社がどうにかするというメッセージがあるか
社内での交流イベントがあるか
●仕事のコントロール権がない
●組織内に不公平が多い

参考:科学的な適職

明確にやりたいことが見つかった

今の会社では達成できない目標が見つかったのであれば転職をお勧めします。
そもそも明確に目標が見つかることって素晴らしいことです!
多くの人は何がやりたいのかわからず悶々としています。
やりたいことがハッキリ見つかったなら追いかけるべきです!

とはいえあくまでも「明確に」見つかった場合だけです。
なんとなく「あれいいなぁ」「今の仕事いやだなぁ」というレベルであれば
転職はお勧めしません。
なぜならやりたいことはスグに変わるからです。

仕事を続けていくと不思議とその仕事を好きになります。
明確にやりたいことがないのであれば、今の仕事を続けていく中で探していく事もアリでしょう。

ブラック企業

いくら給料が良くても、ブラック企業では長続きしません。
そもそも劣悪な会社環境である会社が今後生き残れる可能性は低く、
成長性も低いでしょう。

違法な長時間労働
サービス残業の横行
パワハラ、セクハラなどの横行
違法性が疑われる問題

など

また、違法ととれる行動を業務上で強制してくるような会社に未来はありません。
スグに退職するべきでしょう。

もうちょっと続けてみるべき状況とは?

ただなんとなく嫌だはダメ!

「ただなんとなく嫌だ」で辞めていては、どこの会社に行っても同じです。
確かに気持ちはわかります。
僕も仕事が好きなわけではなく、めんどくさいと思うことも毎日のようにあります。

もうちょっと寝てたい
なんとなく会社行きたくないな
なんかやる気が起きないな
やりがいを感じないんだよね

っていうレベルであればまだ今の会社でやるべきことがあるかもしれません。

そもそも「やりがい」とは自分で見出すものです。
だれからも与えてくれません。

ストレスは成長の証かも

仕事はストレスの連続です。
どれだけ良い環境で働いていてもストレスはつきものです。

むしろ新入社員であれば猶更です。
学生から社会人へと、それだけでも多大なストレスを感じる上に
新しいことをどんどん覚えて変わっていく事は大きなストレスでしょう。

しかし、いいストレスもあります。
ちょっと「辛いな」とか「大変だな」くらいであれば
むしろいいペースで成長が出来ている証拠かもしれません。

まだまだ今の会社で成長の余地があり、成長していける環境なのであれば
一度検討してみた方が良いかもしれません。

目の前のプロジェクトは終わらせよう

心身を蝕まれるほどのストレス環境にない限りは
キリの良いところまで勤めた方が次の転職活動で有利になるでしょう。

確かに第二新卒にはスキルや経験は求めていません。
ですが、必ず今の仕事内容は聞かれます。
何かプロジェクトを完遂させた経験があるのとないのとでは印象が大きく異なります。

自分にとっても大きな経験となるでしょう。
キリ良く得られるものは得たうえで退職するのも一つの手です。

先輩社員をよく見て

いまの新卒の状態では自分の仕事しか見えていません。
新卒が任せてもらえる仕事なんて単調で簡単で責任感も裁量権もなく
つまらない仕事かもしれません。

ですが、将来的にそれが続くわけではありません。
●先輩社員をよく見て、どんな仕事をしているのかを知ること。
●こんな風になりたいなと思える社員を探してみること。
これも大切です。

第二新卒は転職において有利では有りますが、
今の会社で成長が出来るのであれば転職しないに越したことはありません。

将来の自分を思い描いてみて決めてもいいのではないでしょうか。

2社目で同じ失敗を繰り返さないために

確かに第二新卒には需要があります!
ですが、次の会社で失敗して転職しようと思ったら一気に求人は激減、、、
転職活動の難易度は何倍にも跳ね上がるでしょう。

転職回数を無駄に増やすことは絶対に絶対に避けたいところです!
そのため!次の会社は慎重に選びましょう。

転職活動は在職中に

今の会社がしんどくて辛くて、病みそうという場合を除いて
転職活動は在職中に行いましょう!

内定が決まったら退職交渉をすればOKです!
というのも、転職活動ですぐにいい会社とめぐりあえる保証はありません。

またほかの会社の話を聞いて比べてみたら、
「やっぱり今の会社がいい!」
「もしかして意外と恵まれた環境で働いているのかも」
と思えるかもしれません。

また転職活動で様々な企業を見ていくうちに自分のやりたいことや方向性が定まることもあります。
焦らずゆっくり転職活動を進めましょう。

いつでも転職できる状態に

選択肢は「すぐに転職する」「今いる会社に残る」の二つだけではありません。
「いい求人があったら転職する」も入れておくといいでしょう。

自分の履歴書、職務経歴書を転職サイトや転職エージェントに登録をして、
求人のオファーを常に眺めておくことで自分のやりたいことや市場価値を判断できます。

また、やりたいことに合わせて勉強や資格取得を行っておくことで
他の人よりも好条件で転職する事も可能です。

何を実現したいのかを明確に

漠然と転職活動を始めても上手くいきません。
転職することで「変えたいこと」「実現したいこと」「手に入れたいこと」を考えてからはじめましょう。
自分の希望条件を明確にして転職活動を行いながら修正していく事で、
希望に叶う求人と出会えるでしょう。

一度社会に出ている分、
自分の適性ややりたいこと
●逆にやりたくない事、向いていない事

が以前よりもわかっているはずです。

もしかしたら漠然と考えはあるものの言語化できていない場合もあります。
そんな時は友人や転職エージェントに相談しましょう。
漠然と考えていることを話すことによって、相手に整理してもらうことも重要です。

参考:【目指せ!一発内定】転職面接でのキャリアプラン、将来の目標の質問にはどう答える?(例文付き)

入念の企業研究

自分のことを理解して、やりたいことが漠然とでも見つかったら
いよいよ転職活動スタートです!

書類選考の段階では入念な企業研究は必要ありません。
ですが、内定を取るためには面接前に入念に企業研究をする必要があります。
内定を取るために、自分のやりたい会社を選ぶために、
企業研究には時間をかけましょう。

ただし!完璧な求人などありません!
週休3日、月給50万円、8時間労働のフレックス制、在宅勤務
そんな素晴らしい条件の求人を求めてはいけません。
条件で吟味することも大切ですが、仕事内容やキャリアなど働き方が自分とあっていることが一番大切。
働き方が自分とあっている会社では、同僚や上司もあなたと似ている志向を持っているため
人間関係も上手くいきやすいでしょう。

参考:【目指せ!一発内定!】転職の企業研究はこれで完璧!一歩差をつけるために知っておきたいこと

仕事の幸福を高める企業とは

次の会社で失敗しないためにも、企業の選び方の一つをご紹介します。

仕事の幸福を高める条件
自由
仕事に裁量権がある
達成
前に進んでいる関学が得られる
・焦点
自分のモチベーションタイプに合っているか
・明確
ビジョンや評価がハッキリしている
・多様
作業の内容にバリエーションがある。単調でない
・仲間
組織内に助けてくれる友人がいる
・貢献
どれだけ世の中の役に立つか

参考:科学的な適職

逆にこういう選び方はあまりお勧めしません。
好きを仕事にする
給料で選ぶ
楽な仕事を選ぶ
直感で選ぶ

好きを仕事にすることはNG!

本当に好きなことだけで食べていける人なんていません!
好きなことでもトラブルや面倒なことは起こりますし、
あなたの好きはドンドンと変わっていくでしょう。

実際に10年前にやりたかった職業と今やりたい仕事が一致している人は殆どいません。
成功している人も最初からその仕事がやりたかった人はごく一部です。

仕事は続けていくうちに好きになっていくものです。

参考:好きなことで稼ぐ?そんなの嘘っぱち。本当の自分のキャリア・仕事を考える

給料で選ばない

生きていくうえでお金は必要ですが、
高額な給料に惹かれて転職先を選ぶことはお勧めしません。

というのも幸福度のピークは年収800万円と言われており、
お金=幸せではないからです。
多くの場合、第二新卒で給料が異常に高い会社は
・相当なハードワーク
・ノルマがキツイ
・ちょっとグレーな仕事
です。

たいして幸福度の上がらない給料よりも大事にすべき条件は他にあります

楽な仕事を選ばない

楽で簡単な仕事は死亡率を2倍に高めます。

「船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。一定 量の心配や苦痛は、いつも、誰にでも必要である」

ショーペンハウアー

ストレスは悪いものではありません。
「仕事は仕事と割り切って単純で簡単な作業を選ぶ人」は、
「大変で複雑だけど裁量権がある仕事をしている人」よりも幸福度が低いのです。

仕事は仕事と割り切ることも大切ですが、
どうせ長い時間働くのであれば、ちょっとでも幸福度を高める選択をしましょう。

直感で選ばない

多くの人が就職活動のとき直感で仕事を選びます。
というより経験していないのだから直感しかあてにならない場合も多いでしょう。

「なんとなくこれに惹かれる」
ではなく、自分の適性や理想の将来像、やりたいことなどと結びつけて
論理的に考えて答えを出しましょう。

精神的に限界なら即退職!取り返しつかなくなっちゃいます。

転職を勧めているわけでも止めているわけでもありません。
ですが、あくまで仕事は自分の人生の一部です。

確かにお金が無ければ生活が出来ませんが、
幸いあなたはまだ若いのです!
ちょっと休んでアルバイトしていたって問題ありません。

大事なのは自分の体。
それだけは壊さずに無理しないでください。

まとめ キャリアコンサルタントにご相談を

初めての転職活動は困難の連続です。
孤独で辛い戦いになるのでキャリアコンサルタントに相談しましょう!
転職を促してくるお金目的の転職エージェントはダメです。
あなたが今、転職するべきなのかを真剣に居っしょに悩んでくれる
キャリアコンサルタントを見つけましょう!

次に失敗しないためにも大事な人生の岐路です。
是非、ご連絡をお待ちしております。

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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