将来のキャリアにつながるお勧め本~ 厳選5冊をご紹介

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将来のキャリアにつながるお勧め本~ 

勉強しよう。このままじゃいけない。と思った時に本は非常に役に立ちます。

ただ、どの本を読んでいいか、たくさんありすぎてよくわからないですよね、、、

今、ネットでほとんどの本が買える時代です。

本屋に行けばとりあえず平積みされている本や帯を見てなんとなく選べたものの、

ネットで買おうと思ったら失敗もあるのではないでしょうか?

実際にキャリアに役立つという視点を踏まえて私が役に立った本をご紹介します。

有名どころもありますが、やはり有名になるだけだけあるので読んで損はないと思います。

  1. 『LIFE SHIFT』 今後の自分に不安を持っている人にお勧めです!
  2. 『10年後に食える仕事 食えない仕事』未来のことを書く本が多い中具体性が強い本です。
  3. 『スキルペディア』読んでいて決して楽しい本ではないですが、自分のスキルを把握できます。
  4. 『ネットビジネス進化論』ネットのことを完全網羅しており、非常に読みやすいです。
  5. 『人材業界の未来のシナリオ』人材業界以外の人にも是非読んでほしい1冊

1,『LIFE SHIFT』 今後の自分に不安を持っている人にお勧めです!

『LIFE SHIFT』リンダ・グラットン著

是非、初めの一冊に読んでほしい本です。

この本を読めばきっと気づきがあります。

私もその一人で、この本を読み今のままではいけないっと思い立ちました。

簡単に説明すると、

医学の進歩により人間の寿命は延び、人生は100年時代へと突入するでしょう。

その100年時代をどう生き抜くか。

また、ただ人生が長くなるだけでなく未来は過去の延長ではない、今後急速に世界が変わっていく中でどう生きていくか。

を解説しております。

未来のことを考えるとあまり明るいニュースがない時代。この本では明るい未来へのシナリオも描かれております。

そして何より、学び続けなければいけないこと。

一つのスキルで生き延びるにはあまりにも長い人生で、あまりにも早い時代の変化が訪れる。

ずっと働くばかりではなく、学ぶ期間を設けることの重要性も書かれているので、

今このままではやばい!と感じている方にお勧めの一冊です。

2,『10年後に食える仕事 食えない仕事』未来のことを書く本が多い中具体性が強い本です。

『LIFE SHIFT』同様未来のことが書かれております。

『10年後に食える仕事 食えない仕事』渡邊正裕著

未来のことが書かれている本は多数あります。2030年・2040年に目を向けた本には明るい話題もあれば暗い話題も多く、事実を並べてどうなっていくか予想しております。

この本では予想したうえでどんな職業に就くべきかまで書かれている具体的に今の自分に生かせる本です。

AIにとってかわられることのない人間の強み創造・感情・信用・手先・ボディーワーク。

今後最も最強なのは「デジタル・ケンタウルス」でAIをうまく使いこなせるスキルこそ必要になってくるという物。

同じ営業でもAIを駆使したデジタルケンタウルスと足だけで稼ぐ営業では今後大きな違いが出てくるであろう。

仕事を4つの領域に分けて解説をし、今後食える仕事と食えない仕事をはっきりと分断しております。

独特な辛口な口調もあり、非常に面白い本です。

3,『スキルペディア』読んでいて決して楽しい本ではないですが、自分のスキルを把握できます。

様々なスキルが網羅的に記載してあり、自己分析にも役に立つ一冊です。

『スキルペディア』村山昇著

面接で自分の強みは何ですか?と聞かれたことは有りませんか?

自分の強みをしっかりと言語化するのは意外と難しいものです。

この書籍では基本的なスキルから応用スキルまで全44のスキルを掲載しており、それぞれを詳しく言語化している辞典です。

絵やグラフなど多様に用いられており非常に見やすいですが、辞典で網羅的に書かれているため、読むのに一苦労でした。

ただ、全部読む必要はないかと思います!自分にあてはまりそうなスキル・ほしいスキルをピックアップするだけで自分の強み足りないところを言語化することが出来る1冊です。

参考
これからの時代に必要なスキルとは?一生食っていけるスキル4選と仕事を大公開!

4、『ネットビジネス進化論』ネットのことを完全網羅しており、非常に読みやすいです。

『ネットビジネス進化論』尾原和啓著

今の時代の流れについていけていますか?

そしてその流れはどうやってできてきたか知っていますか?

網羅的にネットビジネスの潮流が描かれている本です。

当たり前に使っている身の回りのサービスの裏側をしることで新たなビジネスのアイデアにつながることもあるでしょう。

また、『デジタル・ケンタウルス』になるにはそれらのツールを理解し使いこなすことが必須となります。

そのための入門書として非常に読みやすくわかりやすい本です。

5,『人材業界の未来のシナリオ』人材業界以外の人にも是非読んでほしい1冊

『人材業界の未来のシナリオ』黒田真行著

タイトルから人材業界の方向けかと思いきや、人材業界以外の人にも役立つ一冊です。

企業がどのような採用戦略を立て、その採用戦略のためにはどの媒体や採用のツールを使うのかなどが書かれております。

これを逆手に取り、企業の求めている採用ツールからエントリーすることや

自分に合った転職の仕方などが企業側目線で見つけられる一冊となっています。

特に20代~30代の層の転職活動は今後大きく変わっていくでしょう。

人材紹介経由ではなくindeedやSNS経由での採用活動が増えていくということが書かれています。

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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