人生最後の日に何を思うか。後悔しないキャリアが行きつく先 ~人に流されやすい方必見

後悔
目次

後悔しないキャリアとは

死ぬ間際に何を思って死にたいですか?」

「今日死ぬとしたら後悔は有りますか?」

私は有ります。今30歳となり10代20代の日々は帰ってこない。
思い描いていた理想の30歳では到底無いと思います。

かの有名な『7つの習慣』著スティーブン・R・コヴィーの
第2の習慣『終わりを思い描くことから始める』ではこのように書かれています。

自分の葬式を思い浮かべてみてください。
そこで参列者にどのようにあなたのことを語ってほしいですか?

ゴールを定めることで自分の内側にぶれないコンパスを置き、常に正しい努力を積み重ねることが出来ます。
とはいえ、私は他人様に自己啓発めいたことを説教できる立場ではないので具体的な方策をお伝えいたします。

結論は「毎日を楽しく生きる」です!

1,「毎日を楽しく生きる」とは?

2,後悔をしないためのキャリア・転職

3,じゃあ結局どうすれば良いの?

4,ぶれそうになった時こそ

1,「毎日を楽しく生きる」とは?

楽しく生きる

あなたは昨日一日有意義に過ごせましたか?
『7つの習慣』で終わりを思い描くこと確かにそれが出来ればベスト!

ただ、そんな先の人生のことなんてわからないですし、そんな先のことのために頑張れないですよね。
では一日ではどうでしょうか?

人生は当たり前ですが一日一日の積み重ねです。

楽しく生きた一日が年間365日あって、それが一生続けば後悔等ないのでは

つらい日ももちろんあります。
ここでお伝えしたいのは、夜寝る前に自問してみてくださいということ

あなたの今日は楽しかったですか?

「楽しい」っと思えたのであれば今日は勝利です!
あくまでも一日の最後の感想での「楽しい」です。

例えばつらい仕事があって仕事の間は本当につらい。
ただ、本気で一生懸命やったとき寝る前に思うことは後悔でしょうか?

そんなつらい仕事の中で楽しかったことが浮き彫りになって思い出されることもあれば自己肯定感を感じたまま、
寝ることもできるでしょう。

そして、「一日」と言ってきましたがそれが一週間・一か月・一年単位になることもあろうかと思います。

重要なプロジェクトやきつい仕事をやり遂げたときに、つらい期間はすべて楽しい思い出に変換されます。

終わったときに思えればいいのです。

2,後悔をしないためのキャリア・転職

とはいうものの今まで私はそれが出来てなかったから今、後悔があるのです。

中々、実践するのは難しいですよね。

では後悔とはどんなことでしょうか。

死ぬ前に後悔する5つのことは

1位:もっと自分に忠実な人生を生きれば良かった

2位:そんなにたくさん働かなければよかった

3位:自分の気持ちを表現する勇気を持てばよかった

引用

https://bit.ly/2EBZ3MA

これを一日一日に当てはめて考えていくのです。

自分に忠実な人生を生きる

いやなことを我慢してばかりの日々はたのしくないですよね。
もちろん好きなことばかりではないですし、嫌いなことの方が多いでしょう。

ただ、自分が決めたことより他人が決めたことに従う
あなたのコンパスはあなたが握っています。業務命令で従わなければいけないことももちろんありますが、
人生の指針事態を他人にゆだねる決断をするべきではありません

もし、今日そのような指針にズレたことをしてしまったら思いっきり後悔して眠りましょう。

そんなにたくさん働かなければよかった

お金は死んだ後には残せません
もっと言えば健康でなくなった時に必要なのは医療費くらい。

働かないとお金は得られませんが、なんのためにお金を稼ぐのか
これも自分の指針をもって考えるべきだと思います。
お金のためにお金を稼ぐ人生ほどワクワクしないものは有りません。

休みの日にまで仕事を頑張る方もいらっしゃるでしょう。
私もそうでした。そうせざるおえないというのもわかります。

ただ仕事のことを考えながら遊ぶなんて、楽しくありません!
遊ぶときは全力で遊ぶ。

一日本気で遊びつくしたその日の夜はきっと楽しいでしょう。
中途半端に遊ぶから後悔が残るのです。

何が自分にとって楽しいか。そのために仕事はどんな役割を果たすのか。

を考えてみるのはいかがでしょうか?

自分の気持ちを表現する勇気を持てばよかった

これは一位の自分に忠実な人生を生きると似ていますね。

他人の眼ばかりを気にする

そんな人生は楽しくありません!自己中心的にわがままになれっというわけではありませんが、

すべての人に嫌われないことは不可能なんです。
それなら自分の意見を言って、それが伝わって状況が変わる方が楽しくないですか?

言えるのは他人の為・お金のために生きることは後悔につながります。
自分が本当にやりたい仕事・歩みたい人生・生きたい毎日を想像することからスタートです

あなたが過去最高に楽しかった時、寝るときに充実感にあふれていた時
何をしていた日ですか?

3,じゃあ結局どうすれば良いの?

挑戦

まずやってみよう!という姿勢をもっておくことをお勧めします。

前章でご紹介した後悔は
他人の目を気にして自分の思い通りの人生を生きられなかった
に尽きると思います。

となると毎日後悔なく「楽しく生きる」には自分の意思を持つことが近道なのではないでしょうか?

もちろん好きなことでは食っていけません。

ただ、日々毎日の仕事の中で自分の正しいと思ったことを伝え、やってみる。
それが成果につながったら「楽しい」と感じるのでは?
挑戦をした日はきっと後悔などしないでしょう。

4,ぶれそうになった時こそ

夜寝る時を想像してください。一か月後を想像してください。
仕事でなくとも同様です。

ダイエットを頑張っているときは誘惑は多いでしょうが、
誘惑に負けたその瞬間ではなく、その日の夜寝る時を一瞬思い浮かべてください。

それでも後悔がないのであれば食べちゃいましょう!

ダイエットを頑張っているけど今日いましか食べられないスイーツが目の前にあったら、

それを食べないことは逆に後悔につながるかもしれませんね。

ただ、それを決めるのは自分です!人に流されて食べてしまったら必ず後悔します。
まずは副業から始めてみてはいかが?

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる