自分の適性がわかる?自己診断に最適な適性検査まとめ 6件プラス1

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自分の適性がわかる?自己診断に最適な適性検査まとめ 6件プラス1

さて、自己診断です。

多くの人が迷うポイントであり、また多くの企業が選考に取り入れております。

あなたはどういう傾向があるか自分自身のことご存知ですか?

自分を知らずに転職に挑むのはあまりにも無防備です。

自分をしって転職に生かしましょう!

そのうえで志望動機の作り方面接のNG理由を研究すれば効果倍増です!

簡単にできるものもございますので、ぜひご活用ください。

一番代表的!自分のタイプがわかる?YG適性検査

YG性格検査(矢田部ギルフォード性格検査):自己診断@千正.com (senmasa.com)

一番、代表的なもので企業が面接の際に用いるのに一番多い適性検査です。

35問の質問に答えることによりABCDEの型に分類されます。

ちなみに私は、典型的なD型:適応者型 Director Typeでした。

あってるような、合ってないような、、

多くの企業で扱っているので信憑性は高いと判断されているようです。

今すぐできる職業適性がわかるVCAP

適職診断 VCAP – AI搭載 – (vone.co.jp)

こちらも一問一答で一つの問いに対して5個の選択肢から当てはまる度合いを選択するよくあるものです。

YG適性検査よりも職業適性が詳細に出てきます。

精神科医エリック・バーンが提唱した心理学の理論に基づいており、

心理学的な適職を判断します。

ちなみに私は「自由奔放タイプ」好奇心旺盛で仕事も遊びも大事にするようです。

これは合ってる気がします、、

あなたの人格が浮き出ます MMPI

MMPI ミネソタ多面的人格目録性格検査|心理検査専門所|千葉テストセンター (chibatc.co.jp)

こちらも質問項目に回答することで人格目録検査と言われるもの。

特殊な検査用具を用いることからセンターなどで受けられることが出来ます

興味があれば参考にしてください。

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他の、適性検査と違うところはとにかく長い!550もの質問項目があること。

また適性や性格ではなく人格の検査です。

『「性格」は個人のある一部分の傾向であり、「人格」は性格の一部分に留まらず、考え方や思想、知的能力などを総括したより広い意味を持つようです。』

参考 「まちだカウンセリングHP」人格検査の基礎知識 | まちだカウンセリング 町田駅の心理相談室/臨床心理士による悩み相談 (machida-cog.com)

風変わりな適性検査。何に見えるか? ロールシャッハ・テスト

【ロールシャッハ式】あなたの希望をチェック! | MIRRORZ(ミラーズ) 無料の心理テスト・診断・占い

次はちょっと風変わりなもので質問紙法ではなく投影法と言われる診断です。

一枚の写真を見て何に見えるか、上記のサイトでは一問だけですが、興味があればお試し下さい。

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手先の器用さまで検査対象! GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)

こちらはハローワークにて13歳~45未満までが受けられる、厚生労働省による適性検査です。

11種類の紙筆検査と4種類の器具検査によって構成されており結果は、9通りの適性能が判定されます。さらにその結果に紐づけて適性職業もわかるというもの。

ハローワークにて無料で行えるので興味があればぜひ。

特徴は器具検査を行うことにより手の器用さなども判定基準になることです。

あなたのやりたいことが浮き出てくる。 VPI職業興味検査

こちらもハローワークで無料で行える検査です。

質問は160の職業に対して興味の有無を回答するというもの。

職業に関しては「ユーチューバー」などもあり、更新がなされています。

診断結果で出てくるのは6つの職業興味領域と5つの傾向尺度。

ホランドが提唱した理論に基づいており、自分の興味の傾向を知ることが出来ます。

ただ、これに関しては診断結果をもらっただけで完結しないのが特徴です。

自分の興味・傾向が出るのでそれを踏まえてキャリアコンサルタントに相談するなどして適正な職業を選ぶ手助けになります。

似たようなものに職業レディネステストというものもありますので参考程度に

職業レディネス・テスト | 一般社団法人 雇用問題研究会 (koyoerc.or.jp)

使わなきゃ損 番外編(キャリア・インサイト)

キャリア・インサイト(統合版)|労働政策研究・研修機構(JILPT)

ハローワーク・ジョブカフェ・大学などで導入されているシステムです。

一貫して適性検査~職業検索を行えるツールです。

マッチングとキャリアプランニングを同時に行えるのが特徴ですので

こちらもぜひお試しください。

なかなか、自宅でできるものが少ないですが、いくつか試してみてください!

合ってるか、合ってないかは別として診断結果を受け止め考察することが大切です。

診断結果が出たうえで今後どうすればいいのか?ぜひ、ご相談ください。



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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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