ピービィのソシオダイナミック・カウンセリングを徹底解説!~キャリアコンサルタント量産計画

「ピービィ」は実は出題されたことはありません、、、
キャリコンのスキルとしては重要な傾聴についてくわしく述べているので覚えておいて損はなし!

「人は、人生を通して常に改訂されている首尾一貫したライフ・ストーリーを持つべきである」
という発達論アプローチを唱えています。

つまり、成長していくとともにライフストーリーは変わっていくよね。
ライフって聞くとスーパーを思い出しますよね、、

「人も環境も時間がたつと変わっていくから、よく聞いてクライアント自身にも現在地を認識させなきゃいけないよね」

そこで対話的傾聴を重視したソシオダイナミック・カウンセリングを提唱します。

目次

ソシオダイナミック・カウンセリング

ソシオダイナミック・カウンセリング

対話的傾聴には3つの中核要素があります

心の平安  自分自身を空っぽにして受け入れ可能な状態。静まっていて寛容になっている。
      それでいて自分の状態にきづき、識別出来ている状態
      空っぽでありながらも、どこか自分を客観視する視点を持っている


友好関係  まず第一に大切なのはクライアントとの信頼関係
      問題解決は二の次


変容的学習 今までの前提や学習を再評価する。
      新しいことを学ぶ姿勢

を大切にしてよく話を聴きましょう!ってな所ですね

「國分康孝」のキャリコンに求められる4つの人間性に似てるね
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ベースの理論は来談者中心アプローチと似ている部分が大きいです

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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