L・サニー・ハンセンの統合的生涯設計理論を徹底解説!~キャリアコンサルタント量産計画

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L・サニー・ハンセン

ようやく女性が登場してきました!出題頻度高いので要チェックです!

優しそう、、、

きっと優しいんだろうなぁ
ハンセンが唱えた4つのLには
LOVEが入ってるからね、
きっと素敵なひとなんだろうね

覚えるべきは

統合的生涯設計
4L
6つの重要課題

統合的生涯設計

まずハンセンの基本的な考え方は統合的人生設計です。

統合的人生設計とは何か、ハンセンはキャリアを家庭、社会、人生における役割全てを盛り込んだ包括的な概念として考え、
それをライフキャリアと呼びました。

キャリアは仕事だけじゃなくて人生の全て含むってことです。

ここにも優しさを感じる、、、

惚れるなよ

人生の役割としての4L

その人生の役割に必要な要素が4つある

それが4Lです。

4L

仕事(Labor)
学習(Learning)
余暇(Leisure)
愛(Love)

この4つが組み合わさってこそ意味のある全体になると考えます。

この組み合わさるという考えをハンセンはパッチワークに例えました

いかにも素人が作ったパッチワークが、、、

うるせー!
とりあえず4つが縫い合わさってるってのがわかればいいの!

このようにいろんな色のキルトを縫い合わせてパッチワークのようにして作るのが人生だ!

ってことです。

ただ、このキャリアのパッチワークは自分の人生ことしか考えていませんよね?
ハンセンはキャリアに関する選択や決定が個人の満足だけでなく、社会に対してどのような変化をもたらすかも重要だと考えました。

6つの課題

6つの課題

グローバルな社会を変化させるためになすべき仕事を選ぶ

②人生を意味のある全体象の中に織り込む(有意義なパッチワークを想像する)

③男女の共同・共生を目指す(ジェンダー

④多様性を活かす(ダイバーシティ

個人の転機と組織の変革に上手く対処する

⑥仕事に精神的な意味(社会貢献、自己の存在感など)を見出す

グローバルとかジェンダーとかダイバーシティとかいかにも現代っぽいですよね

なんか4つのとか6つのとかごっちゃになりそう

うん、しかもこの後出てくるシュロスバーグは4つのS
を提唱しているんだ、、、
シュロスバーグも女性なんだけど、、、
女性って4つのなんちゃらが好きなのかな、、、

ハンセンはキルトと愛(Love)の人

シュロスバーグはイベントと状況(Situation)の人

私はこんな感じで頭でふるい分けてごっちゃにならないようにしています!

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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