フレデリック・ハーズバーグを徹底解説~キャリアコンサルタント量産計画

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ハーズバーグ

なんかやる気無さそうな、だるそうな、、、

ハーズバーグはモチベーションについて語ったんだ!
きっとこの写真を撮った環境は衛生要因に問題があったんじゃないかな?

覚えるべきこれ

動機づけ衛星理論

動機づけ衛生理論

動機づけというと硬い言葉ですが、要はモチベーションです。
この理論は実践的で今でも使えるでしょう!
離職率が高い職場に勤めている人はちょっと自社の環境を振り返りながら見てみてください!

さてハーズバーグは仕事のモチベーションはどこから来るのか?って話です。

職務満足を向上させる要因

動機付け要因
仕事への積極的な動機

衛生要因
仕事に不満を感じされる要因

つまりは+要因(動機付け)-要因(衛生)があるってことです。

動機付けはなんとなく言葉からイメージできるけど、
衛生ってなんか不満と結びつかないなぁ

衛生って清潔を保つみたいな意味でつかわれることが多いけど
本来は「生」を「守る」って意味なんだよ
健康を守るとか、そんな意味でつかわれるよ

職場で-要因があると悪いストレス感じるよね?
それって不健康なことだから衛生要因って呼ぶんだよ

マズローの生存欲求とか安全欲求とかに近いね!

うん!
アルダーファーの生存欲求と関係欲求も衛生要因だね

動機付け要因は満たされないと満足感は得られません。でも不満足ではありません。
衛生要因は満たされないと不満足です。でも満たされたからと言って満足にはなりません。

例えば

仕事の達成感や承認、成長などは動機付け要因
日々の毎日の仕事から成長などは感じられませんよね?それって感じたときは強い満足ですが、
感じられないからって普通の状態なだけです。

会社の経営方針、対人関係、給料なんかが衛生要因です。
あなたの会社は対人関係が良いですか?
本来、対人関係に何にも問題がない場合、つまり良好な場合を普通に感じます。
衛生要因は満たされていることが当たり前と感じるものです。

さてあなたの会社の離職率は何が問題ですか?
動機づけ要因が少なすぎると、刺激を受けたい成長意欲が高い人材には物足りないです。
モチベーションが上がらなくなります。

それ以外の人間関係とか労働環境とかが悪いから辞めてしまうのでしょうか?

うんこが職場においてあるのは?

衛星要因だね、、、

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この記事を書いた人

人材紹介会社にて約6年勤務。
人事責任者としての経験もあり、求職者側・企業側双方の視点から人事を学んでおります。

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